読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつもの日記

なんとなく書きたくなって

人生のバンジージャンプ

朝から子供達の元気な声が通勤路に戻ってきました、そうか、昨日から学生さんは2学期。夏休みの宿題ちゃんと終わったのだろうか?と、自然と自分の小学生の頃の夏休みを反芻。あの夏休みが終わろうとする最後数日の「人生詰んだ!」感は、今思えば大した事なかったです、あれっぽっちの事で大慌て、焦りまくりの緊張感。今は中々ない感覚。学校が人生のすべてだった小学生時代。

 

さて、朝夕の涼しさたるや。快適で心の箍も緩み、ふらっと呑みに行きたくなっちゃいますね。ダイエット中なのよ、危ないアブナイ笑

昨日から9月、案の定、RADWIMPSの「セプテンバーさん」がラジオでながされており、3月9日同様の「やっぱ今日はそうこなくっちゃ〜♪」なお決まり感にニヤけながらも、週半ば気の重い木曜という朝が軽快な朝に仕立て上がる。RADWIMPS御中、セプテンバーさんを我々にご提供ありがとうございます。

セプテンバーさん

セプテンバーさん

出来心くらいでちょうどいい

f:id:mg0905:20160902070833j:image

私のベンチマークであり、ロールモデルにしている素敵な人から「起業した会社のウェブサイトができた〜」と連絡を受けまして。素敵な報告を貰い、ソワソワしつつ描かれた事業ビジョンや提供する価値、企業の生まれた背景を読んでいてふと思った事は「人生何事も軽い気持ちが大事なんじゃないかな」てことでした。

入念な準備も時として必要だけど、人生はバンジージャンプする人とそうでない人がいて、そうでない人はそもそも自分の辞書に「バンジージャンプ」は存在しないのかもしれないけれど、もしあったとしても、色々考えて類推したり、観察するから怖いのであって、そもそもバンジージャンプはそうやって飛び立ち方や飛ぶ時間、タイミングを計画して実施する遊びじゃない。と思ったら、いつもは慎重派の私も予定繰り上げてバンジーせねばと気合を入れられたのでした。多分私の人生にはバンジージャンプの回数が不足してる。多分。

他人の起業ですが、何故か私も嬉しく、これから自分も歩みを速めて追いついていこう。

三十路になって早数ヶ月。三十路女の社会通念からえらく逸れた今の人生、もうどうにでもなれ〜、楽しくあれ〜、人生一度きりなんだし、出来心を大切にしていける人生にしたいです。

 

え、これなんの記事かって?ブログだもの、ただの独り言、いつもの日記ですよ。かしこ。